文法・環境 組み込み関数

【python】リスト(list)の要素数をカウント【サイズ、特定の要素、重複した要素】

pythonの、リスト(list)の要素数のカウントする方法を紹介します。

本記事では、要素のカウントに関する下記の内容について、サンプルコードを交えながら紹介します。

この記事で分かること

  • リストの要素数をカウント(リストのサイズを取得)
  • 2次元のリストの要素数をカウント(2次元のリストのサイズを取得)
  • リストに含まれる特定の要素の数をカウント(重複した要素をカウント)

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リスト(list)の要素数をカウント(リストのサイズを取得)

リスト(list)の要素数をカウント(リストのサイズを取得)する方法を紹介します。

リストに含まれる全要素の数を知りたい場合は、組み込み関数である "len関数" で要素数を取得できます。

書き方

len( リスト )

以下、サンプルコードです。

### リストの要素数をカウント(サイズを取得)
list_1 = ["Apple", "Banana", "Orange", "Bana", "Banana"]

print(len(list_1))
# 5

【補足】2次元のリストの要素数をカウント

補足的な内容として、2次元のリスト(list)の要素数をカウント(リストのサイズを取得)する方法を紹介します。

2次元のリストでも、len関数を使います。

行数を知りたい場合は、len( )関数の引数に、リストを与えます。

列数を知りたい場合は、列数を知りたい要素を指定したうえで、len( )関数の引数に与えます。

言葉では伝えにくいので、実際にサンプルコードを見た方が理解しやすいと思います。

### 2次元のリストの要素数をカウント(サイズを取得)
list_2 = [
[11, 12, 13, 14],
[21, 22, 23, 24],
[31, 32, 33, 34],
]

print(len(list_2))
# 3
print(len(list_2[0]))
# 4

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リスト(list)に含まれる特定の要素の数をカウント(重複した数をカウント)

リスト内に含まれる、特定の要素の数をカウントする場合は、countメソッドを使用します。

書き方

リスト.count( 値 )

以下、サンプルコードです。

### リストに含まれる特定の要素の個数をカウント
list_1 = ["Apple", "Banana", "Orange", "Bana", "Banana"]

print(list_1.count("Apple"))
# 1
print(list_1.count("Ban"))
# 0

なお、リスト内の要素の検索方法については、下記の記事で詳しく紹介しています。

【python】リスト(list)の要素の検索方法

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まとめ

pythonの、リスト(list)の要素数のカウントする方法について紹介しました。

len関数は、非常によく使う関数なので、覚えておくようにしましょう。

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